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最近は電器店のパソコンコーナーで「WEBカメラ」や「ネットワークカメラ」等の名前のカメラが売られています。これらはインターネットを使ってライブ映像を送るときに使用するカメラですが、呼び方はお店によって(業界でも)様々です。
大別すると、ルーターと直接LANケーブル等で繋がるカメラ、USBケーブルでパソコンを経由して繋がるカメラの2種類に分けられます。ここでは、LANケーブル等で繋がるカメラのことを「ネットワークカメラ」と呼ぶことにします。
「ネットワークカメラ」は、カメラ単体でライブ映像の配信ができます。
図のように、パソコンからは通常のホームページを見るのと同じく、WEBブラウザでカメラにアクセスすることでライブの映像が見られるのです。
なお、カメラの映像が動画だと数百kbps〜数Mbpsの帯域を必要とするため、ブロードバンド回線(できれば光ファイバ)の利用をおすすめいたします。
最近では様々な種類のネットワークカメラが販売されています。
映像が高精細なものや、動きが滑らかなもの、またカメラのズームや向きを遠隔操作できたり、携帯電話からでも見られるもの、センサー機能内蔵で不審者を発見するとアラームを鳴らし、メールを送信できるもの等です。
今回は、遠隔操作や携帯からの閲覧に対応している、松下電器産業のホームネットワークカメラ「BL-C131」を使用してみました。
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