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HOME > 映像・音楽を楽しむ > デジタルビデオカメラで撮影した映像を編集したい!(概要)



2005年9月1日現在

デジタルビデオカメラで撮影した映像を編集したい!

家庭用のデジタルビデオカメラは各メーカからいろんな機種が出ており、値段もかなり安くなったので持っている人も多いのではないだろうか。しかし、撮影したビデオをそのまま撮りっぱなしにしていることが多いのも事実。 長時間撮りっぱなしの長いビデオを早送りしながら人に見せるのは、見る人にとっても、ちょっと大変だ。

結婚式や運動会、家族旅行など、せっかく撮影した楽しい思い出は、できればキレイに編集して残しておきたいもの。
「編集は敷居が高そう」と思いがちだけど、実はそんなことはない。操作が簡単な動画編集ソフトさえあれば、テロップや映像効果も思いのまま!複数のビデオから「いいとこどり」して1本にまとめるなんてのもお手のもの。オリジナル編集のビデオで、楽しかった思い出が、より楽しいものになること請け合いだ。

デジタルビデオカメラで撮影した映像を編集したい!

映像編集ソフトを使う

方法は、デジタルビデオカメラで撮影した映像をパソコンに取り込んで、映像編集ソフトで編集するだけ。

最近の映像編集ソフトは、ビデオカメラからの映像の取り込みから、映像の不要部分のカットやタイトル・テロップの挿入、編集した映像のDVDやDVテープへの出力など、ソフト1つで、ビデオの取り込みから出力までをこなせるものが多い。

もちろん高度なプロユースのソフトもあるが、ビデオカメラに付属されているような、簡単な操作だけで編集ができるビギナー向けのものもあり、最近はOSなどに標準搭載されたソフトも増えてきている。例えば、 Windows XP(SP2以上)用の「Windows Movie Maker2(Microsoft)」や Macintoshコンピュータ用の 「i movie 3(Apple)」などは気軽に扱えるソフトである。

各社でリーズナブルなお試し版などが用意されている場合もあるので、自分に合ったものを探してみよう。


だが注意として、映像データは約60分の映像で約13GBのハードディスク容量が必要になるなど、そこそこ容量が大きいので、取り込んだビデオデータや、完成した映像を保存するパソコンの空き容量に注意するのはもちろん、DVDなどへの書き出しも一考しておこう。

今回は、初心者に優しく、かつ必要十分な機能を搭載している映像編集ソフト「Video Studioおまかせモード(ユーリード)」を使ってみた。

映像編集ソフトを使う

必要なもの

映像編集ソフト

デジタルビデオカメラ
映像編集ソフト デジタルビデオカメラ

パソコン

IEEE1394ケーブル
パソコン IEEE1394ケーブル

実際にやってみよう

息子の運動会の映像をキレイに編集してみた!
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