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方法は、デジタルビデオカメラで撮影した映像をパソコンに取り込んで、映像編集ソフトで編集するだけ。
最近の映像編集ソフトは、ビデオカメラからの映像の取り込みから、映像の不要部分のカットやタイトル・テロップの挿入、編集した映像のDVDやDVテープへの出力など、ソフト1つで、ビデオの取り込みから出力までをこなせるものが多い。
もちろん高度なプロユースのソフトもあるが、ビデオカメラに付属されているような、簡単な操作だけで編集ができるビギナー向けのものもあり、最近はOSなどに標準搭載されたソフトも増えてきている。例えば、 Windows XP(SP2以上)用の「Windows Movie Maker2(Microsoft)」や Macintoshコンピュータ用の 「i movie 3(Apple)」などは気軽に扱えるソフトである。
各社でリーズナブルなお試し版などが用意されている場合もあるので、自分に合ったものを探してみよう。
だが注意として、映像データは約60分の映像で約13GBのハードディスク容量が必要になるなど、そこそこ容量が大きいので、取り込んだビデオデータや、完成した映像を保存するパソコンの空き容量に注意するのはもちろん、DVDなどへの書き出しも一考しておこう。
今回は、初心者に優しく、かつ必要十分な機能を搭載している映像編集ソフト「Video Studioおまかせモード(ユーリード)」を使ってみた。
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