デジタルビデオカメラの映像をDVDに保存しよう
DVテープの映像をDVDに保存するなら、ハードディスク(以下HDD)搭載のDVDレコーダーが断然便利だ。レコーダー本体のHDDに映像を取り込めば、映像の編集も簡単にできるし、同じ映像を複数枚のDVDに保存する場合はこちらの方が断然早い。もちろん本体に取り込まずに、直接ビデオカメラからDVDへ保存することもできる。内容によって使い分けながら、効率的に整理してみよう。
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◆ デジタルビデオカメラの映像をHDD搭載DVDレコーダーで ◆ DVDに保存してみた
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デジタルビデオカメラで撮るだけ撮って部屋の隅に放ってあったDVテープの山。今こそ整理する時がきた。まず手始めに先日撮影したパーティのビデオをDVDに焼いて、友達に配ることにしよう。
今回使ってみるのは、250GBもの大容量HDD搭載のDVDレコーダー「RDR-HX92W (SONY)」。映像を一旦HDDに保存してからDVDメディアに保存する、という方法をとってみよう。
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今回使用した商品
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HDD搭載DVDレコーダー
RDR-HX92W<SONY>
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・2番組同時録画
・2層式DVD+R対応
・250GBハードディスク搭載
オープン価格
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→メーカー サイト
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1.DVDレコーダーをビデオカメラとテレビに接続
「RDR-HX92W(SONY)」の場合
DVDレコーダーとビデオカメラ、DVDレコーダーとテレビをケーブルで接続する。これで、テレビで操作を確認しながらビデオカメラの映像をDVDへ取り込めるというわけだ。
DVDレコーダーとビデオカメラの接続はとても簡単。IEEE1394(DV)ケーブルを、ビデオカメラの出力端子とDVDレコーダーの入力端子に差し込むだけだ。「RDR-HX92W」は、前面のパネルに入力端子があるのがうれしい。
DVDレコーダーの出力端子とテレビの入力端子は、それぞれの種類に合わせて、コンポーネント/D端子、S端子、コンポジット端子などの映像ケーブルや、音声入力(L/R)端子をそれぞれ接続しよう。





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DVDへの保存は2通り
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● 直接DVDへ保存する場合:
「デジタルビデオカメラ→DVDメディア」へと、データを直接保存する方法
● 一度DVDレコーダーのHDDに取り込む場合:
「デジタルビデオカメラ→DVDレコーダー→DVDメディア」へとデータを保存する方法。こちらはDVDレコーダー上のデータを再生してテレビで見たり、映像編集などの操作ができる。



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