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2005年9月15日現在

ビデオカメラの映像をDVDに保存したい!

運動会に発表会、結婚式にアウトドア…。今やさまざまなイベントで必須アイテムとなっているデジタルビデオ(DV)カメラ。しかし撮ったはいいけどそのまま撮りっぱなしのテープだけがどんどん増えてしまい、どうすれば?と悩んでいる人も多いようだ。

そんな時には「DVDレコーダー」を使って、ビデオテープからDVDへ保存するのがオススメ。DVDなら収納もコンパクトな上、一度作ったDVDは何枚でもコピーできるなど他の人に配る時も重宝だ。

ビデオカメラの映像をDVDに保存したい!

DVDレコーダーを使って
デジタルビデオカメラの映像をDVDに保存する


「DVDレコーダー」を使えば、デジタルビデオ(DV)カメラの映像を簡単にDVDへ保存できる。撮影したDVテープをセットしたデジタルビデオカメラをDVDレコーダーに接続し、テープの映像をDVDメディアへ保存するだけ。操作はテレビ画面を見ながら行う。実にシンプルだ。

ハードディスク(以下HDD)搭載のDVDレコーダーなら活用度はさらに高い。DVDレコーダー本体に内蔵されたHDDにいったん映像データをとりこめば(パソコンに取り込まれたデータをイメージすると分かりやすいだろう )簡単に編集が可能となり、もちろんDVDへ書き出すこともできる。


DVDレコーダーを使ってデジタルビデオカメラの映像をDVDに保存する



VHSや8mmテープの場合は?

VHSや8mmのアナログ映像素材もDVDレコーダーがあれば簡単にDVDに保存できる。かさばるテープ類をDVDにすることによって、置き場所をコンパクトにできるのはもちろん、データの劣化を防ぐこともできる。
方法はビデオデッキや8mmカメラにある出力端子をDVDレコーダーのAV入力端子に接続すれば、後はデジタルビデオカメラの場合と同様だ。



DVDメディアにはいくつかの種類がある

記録するDVDメディアにはいくつか種類がある。データ保存実行後に追記できないDVD-R、追記できるDVD-RWやDVD-RAMなどだ。特徴を理解し、必要に応じて使い分けると良いだろう。またこれらは機種によって使えないメディアもあるので注意が必要。あらかじめ確認しておこう。



必要なもの

DVDレコーダー

デジタルビデオカメラ
DVDレコーダー デジタルビデオカメラ

テレビ

IEEE1394ケーブル
テレビ IEEE1394ケーブル

早速、実際に、デジタルビデオカメラで撮った映像をDVテープからDVDへ保存してみよう。ここでは250GBもの大容量HDD搭載のDVDレコーダー「RDR-HX92W(SONY)」を使ってみることにする。


実際にやってみよう

デジタルビデオカメラの映像をHDD搭載DVDレコーダーでDVDに保存してみた
実践レビュー

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